「京都清水寺で南部風鈴を愛でる会」が発足し、活動を続けて令和元年(2019年)に10年となりました。その10年を記念して、これまでの活動についてまとめた冊子を発行いたしました。是非、ご一読ください。
2021年11月18日に清水寺の森清範貫主さまに揮毫いただいた「和顔愛語」の額を、釜石の平田小学校さんに寄贈しました(コロナ禍のため、オンラインによる贈呈式)。平田小学校代表の生徒による御礼の言葉などのほか、釜石市の野田武則市長からはビデオメッセージも寄せられました。
2024年は会が発足して15年を迎えました。毎年の法要・掛け初め式典では15周年を記念して、バンジョウ奏者・北村謙さまによる「風よ伝えておくれ」などの奉納演奏が行われました
そして、引き続き、清水寺の洗心洞にて祝賀会(懇親会)を開催しました。岩手県知事・達増拓也さまの祝辞や京都市少年合唱団による合唱など、心温まる時間となりました。また、長年風鈴をご提供いただいている岩鋳さまに感謝状と森貫主揮毫の額「徳高望重」を贈呈させていただきました
来賓の皆さまや清水寺の皆さまをはじめ、関係者の皆さまに心より感謝申し上げます。引き続き、ご協力のほど、どうぞよろしくお願いいたします